【 椿大神社参拝へ 】
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    先日、三重県鈴鹿市の椿大神社へ行ってきました。

    椿大神社の主神は、「猿田彦大神」さまで、「みちひらきの祖神(おやかみ)さま」です。

    店舗移転に伴い、ご縁のある猿田彦様に更なるみちひらきをお願いして参りました。

     

    始発で現地へ。天気にも恵まれ迎えられていることを、嬉しく思いました。

    これまでも意味ある参拝の際には、主神となる神様・仏様の絵を描いて持参しています。

    今回も入魂して頂くため、猿田彦大神の絵を心を込めて描きました。

    沖縄の親友からもらった「琉球ガラス」のかけらもちりばめて。

     

    手を合わせると祝詞が聞こえはじめ、そよ風が垂れ幕を押し上げ、陽が差し始める。

    そして周りから誰もいなくなる。

    こんな光景が幾度か続いている。最初はたまたまや偶然と思っていた。

    されど、毎回となると鈍感な私も何らかのご縁と受け止めている。

     

    今回は山頂にある奥宮登山も計画していた。

    聞くと、片道2、3時間かかり、おまけに先日の台風の影響で足場も悪いとの事。

    それでも山道へと足は向かっていた。

    途中からは道なき道をただひたすら登るのみ。

    行き交う人は誰もおらず、道が合っているのかさえ分からない。

    そんな不安から「今回はやめとこうかな」と、踵を返そうとした時、人影が。

    下山の方で、道は間違っていないが、まだまだ山頂は先との事。

    安物のスニーカーで来た事を後悔。。。

     

    数時間かけ何となく山頂の空気を感じたその時、

    これまでの険しさからは想像もしていなかった、広大で緩やかな草原が見えてきた!!

    「嗚呼、来てよかった!!」

    気もそぞろに、山頂の鳥居をくぐり無事到着。

    そこには大自然のパノラマが広がっていた。

    青空・白い雲・緑の山々・秋の気配を感じさせるススキ。

    見渡す限りの360度整った空間が、こころとカラダを包み込むように癒してくれる。

    あらためて、「大自然に人は生かし、生かされている」ことを実感。

     

    下山時こんな言葉がよぎる。

    『戻ってしまえば同じ景色。不安でも苦しくても、何も見えなくても、

     それでも進み続ければ違う景色を見せてくれる。』と。

    ふと足元を見ると、そこには一匹のカエルが。

    とっさに猿田彦大神からのメッセージと解釈。

    なぜなら、カエルは猿田彦大神の化身とのこと。

     

    今月末いよいよ店舗移転。

    この13年出会い育んできた様々なご縁。

    今も惜しんで下さる声も受け止めています。

    今のままのほうが正直安定しています。

    それでも、夢を叶えてみたい。

    失敗しても挫折してもいいから、自分を試してみたい。

    数年後『あの時行動していれば。。。』なんて後悔の人生は送りたくない!

    だから違う景色を見にゆきます。

     

    『出会ってくれてありがとう!!』みなさん。

    心と体のバランスを整えながら、

    お互いにたった一度の人生を楽しんで参りましょう!!

     

      

        

      

     

     

     

     

     

     

     

     


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